お客様に喜ばれる亀山鋳造所の3つのこだわり
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「はやい・うまい・やすい」で突き進む業界のトップランナー
亀山鋳造所は鋳物製作会社として1946年(昭和21年)に創業いたしました。自動車部品から液晶機械部品、ジェット機部品にいたるまで、さまざまな製品を国内外に向けておつくりしています。
景気が浮き沈みするなか、亀山鋳造所にも向かい風が吹くこともありました。社員が一丸となって挑み、苦しいときにこそ「お客様が本当に求めるものは何か?」をとことん追求したのです。そこで、見えてきたのが「はやい」「うまい」「やすい」の3つのポリシーでした。
亀山鋳造所のポリシー1.「はやい」~業界トップレベルの短期間での納期~
創業当時、亀山鋳造所は一般鋳物製品をつくっていましたが、1982年に自動車用プレス金型のフルモールド鋳造法の分野に進出し、現在では売上の約8割が自動車関連部品となっています。さまざまな部品からなる自動車は、パーツひとつの納期が遅れると生産ラインがストップしてしまいます。亀山鋳造所はこうしたリスクを避けるため、ご注文からできるだけ短い期間で納品することをお約束しています。
短期納品が実現できる理由は、おもに2つあります。ひとつは型の設計から鋳物製作までを一貫生産体制で行っている点。もうひとつは休まず土日も稼働する点です。亀山鋳造所は「納期を確実に守る」という責任感を持って、お客様のニーズに応えします。
亀山鋳造所のポリシー2.「うまい」~蓄積された技術による高い品質~
「短期間で仕上げて品質は大丈夫なのか」というご心配はいっさい無用です。亀山鋳造所の大きな武器は、創業当時から積み重ねてきた技術力です。とくに2002年に導入した3D CAD/CAMのオペレーションは、総勢16名(国内10名・海外6名)の技術者が在籍し、規模・質ともに業界トップレベル。また、鋳造の際は、元素単位で成分を調整し高い品質の鋳物をつくりあげています。人為的ミスを防ぐために機械化を進める部分もあれば、人の目によるチェックが必要な工程もあります。こうした品質の徹底したこだわりが「亀山鋳造所のクオリティ」を支えています。
亀山鋳造所のポリシー3.「やすい」~一貫した生産体制による低価格~
亀山鋳造所は誠心誠意の企業努力で低コストを実現しています。低価格の秘密は自社一貫生産体制。3D CAD/CAMによる試作設計から鋳物製作までの全行程を自社工場で行うため、一部作業を他社に依頼するのに比べて、手数料や中間マージンがかかりません。
完成した製品をお客様に納品する際にも、自社トラックで配送するため無駄なコストが抑えられます。
お客様から「亀山鋳造所にお願いしてよかった」という声をできるだけいただけるよう、チャレンジ精神を忘れずにこれからも邁進してまいります。